【沼津】新アトラクション「WONDER AIR ROCKET/ふしぎな空気ロケット」が登場!

リトルプラネット ららぽーと沼津では11月19日(木)より、ペットボトルロケットをモチーフにした新アトラクション「WONDER AIR ROCKET(ワンダーエアロケット)/ふしぎな空気ロケット」が新登場します。

 

 

「WONDER AIR ROCKET」は、足踏み式の空気入れを使って画面の中のペットボトルに空気を送り込み、ロケットのように発射して遊ぶことができるアトラクションです。滑り台やシーソーが設置された公園を舞台にロケットを飛ばして、飛距離や着陸位置に応じたさまざまな「賞」の獲得を目指して楽しめます。

空気をたくさん送り込むことでより遠くまでロケットが飛ばしたり、飛んでいる途中に追加で空気を注入して障害物を超えたりすることで、よりレア度の高い「賞」を狙うことができます。

WONDER AIR ROCKETを楽しむ3つの特徴

ペットボトルを手に持って画面にかざすと、飲み物やパッケージの色が読み取られ、オリジナルカラーのロケットが作れます。色によってロケットの重さや空気抵抗が変化するため、何度も試して自分だけの最強のロケット作りに挑戦できます。

 

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足踏み式の空気入れで、画面のロケットの中に空気を送り込みます。注入した空気量でロケットの飛距離も変化!まるで本物のペットボトルロケットみたいな感覚で楽しめます。

 

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③準備ができたらロケットを発射!飛んでいる途中で空気をさらに注入して、着陸位置をコントロールできます。公園のベンチや遊具など、さまざまな着陸ポイントのコンプリートを狙おう!着地ポイントは画面上に一定時間記録されるので、家族や友達とのバトルも楽しめます。

 

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「WONDER AIR ROCKET」開発に込めた思い

かつてクラスメイトたちと一緒に飛ばして遊んだペットボトルロケット。現在もその魅力は変わることなく子どもたちの心を捉え、理科や環境学習の一環として各地の学校で取り入れられています。しかし、ロケットの発射には危険を伴う場合もあり、学校以外の場所で自由に子どもたちが体験できる機会はあまり多くありません。

そこで私たちは、小さな子どもから大人まで、周囲を気にせず思いっきりロケットを飛ばせる安全な遊びを作りました。足元の空気入れから画面の中に空気を送れるこの不思議な遊びには、音声認識や画像解析などさまざまなデジタル技術が使われています。無心で楽しんだあとは子どもたちに「どんな仕組みなんだろう?」という未知の疑問を投げかける、そんなアトラクションを目指しました。