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自宅で手軽にプログラミング体験!「Scratch」を使ったゲームプログラムを無料公開

2020.03.31

リトルプラネットが運営するワークショップ型キッズプログラミング教室「リトルプラネット アカデミア」の特別版として、自宅で手軽にプログラミング体験が楽しめるScratch(※)用のゲームプログラム「プログラミングはじめの一歩 モグーの救出大作戦!」を無料公開いたしました。

 

【テキストのダウンロードはこちら:https://litpla.com/assets/academia
(本テキストは、リトルプラネットの来場者向けに作成・配布された冊子をデータ化したものです)

 

タブレット端末またはパソコンでテキストの専用ページにアクセスするとScratchが起動し、リトルプラネットのキャラクター「モグー」などが登場する迷路型ゲームのプログラム画面が開きます。

Scratch初心者の場合は、テキストの表示どおりにコード(コンピュータに実行を命令するデータ)のブロックを動かし、キャラの動きを設定して完成を目指します。

操作に慣れてきたら、テキストにはないさまざまなコードを自分で選択・設定して、オリジナルのゲームを作って楽しむことができます。

体験後に専用フォームから感想を送ると、詳しい体験方法を解説する限定動画が入手できるほか、抽選でリトルプラネットの無料チケットが当たる特典などもご用意しています。

 

今年度からの小学校におけるプログラミング教育必修化を目前に、プログラミング体験の重要性はますます高まっています。一方で、全国的な休校措置や外出自粛の影響から、思うように体験機会を得られない子どもたちも少なくありません。

今回、多くの小学校のプログラミング学習で使用されているScratchを使って、ゲーム制作という子どもたちが親しみやすいテーマの体験プログラムを提供することで、プログラミング初心者やデジタル操作に苦手意識のあるお子様にも、楽しみながらScratchの操作に慣れ親しんでいただきたいと考えています。

 

※「Scratch(スクラッチ)」とは…マサチューセッツ工科大学(MIT)が開発した子ども向けのビジュアルプログラミング言語のこと。面倒な利用登録やインストールが必要なく、誰でも手軽に使用することができる(作品の保存や公開、共有などを行う場合はアカウント作成が必要)。

 

リトルプラネット アカデミアとは

“アソビで未来を切り拓く”がコンセプトのキッズプログラミング教室「リトルプラネット アカデミア」は、主に6歳~12歳を対象に、各種プログラミングツールを活用した独自の企画を提供しています。すべての講座が1回で完結するワークショップ型で、リトルプラネットでの遊びの延長として気軽に参加することができます。現在、夏休みや冬休みなど長期休暇期間を中心に、全国のリトルプラネットでオリジナルの講座を展開しています。

 

当初、本プログラムは全国のリトルプラネットのパーク来場者限定で提供してまいりましたが、昨今の社会状況を鑑みて、Web上での公開を決定しました。リトルプラネット アカデミアでは今後、オンラインを活用したプログラミング体験サービスの本格化を見据え、コンテンツの開発を行ってまいります。

スタッフ紹介

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「リトルプラネット アカデミア」スーパーバイザー・佐瀬 昌弘

2006年「キッザニア東京」開業より約10年にわたり運営に従事し、2011年からは運営マネジャーとして全体統括を行う。キャリアコンサルタント国家資格を保有し高校生のキャリア支援や児童教育に携わる中、2017年株式会社プレースホルダに入社。「リトルプラネット」全パークのスーパーバイザーとして運営統括を行うなど、一貫して「子どもの未来」に携わり続けている。

 

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「リトルプラネット アカデミア」企画開発プロデューサー・正垣 健太

株式会社カプコン、株式会社バンダイナムコエンターテインメントでアミューズメントゲーム開発に約16年間従事しゲーム機の企画プロデュースに携わる。2015年より新規事業として国内最大級のVRエンターテインメント施設や子ども向けデジタルアトラクション開発に従事。2018年に独立し東京都町田市でキッズプログラミングスクール「KodoLabo」を開業。また同年より株式会社プレースホルダに所属、「リトルプラネット」の空間設計やアトラクション企画を行う。

 

 

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