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リトプラマガジン

モンストキャラが登場!XFLAG仕様のデジタルボールプール「ZABOOM」を楽しもう!

2019.04.09

雨が続いたり、暑さや寒さが極端だったり。外遊びに行けない日が続くと、子どものエネルギーを持て余してしまいますよね。筆者にはふたりの息子がいるのですが、家にこもりきりになるとストレスがたまり、兄弟げんかばかりに…。

 

そんなときには、屋外で思い切りボールを投げて楽しめる「ZABOOM」に連れ出しちゃいましょう。「ZABOOM」は、よくあるボールプールとは一味違う楽しみ方ができるアトラクション。1歳前のお子さまから大人まで夢中になれる仕掛けがあるんです。

 

今回は、モンストとコラボしているダイバーシティ東京プラザの「ZABOOM」を体感してきました!

 

モグーとオラゴンに見守られながらボールを当てよう!「ZABOOM」の楽しみ方

「ZABOOM」は、巨大なスクリーンを使った的当てが楽しめるアトラクション。

 

 

左右に見えるキューブが的です。何度も命中させてキューブを崩していきましょう。

 

 

崩れるごとに真ん中の星の中身がた溜まっていきます。何度か投げ続けていると…

 

 

満タンに!そして…

 

 

派手に爆発!まばゆい光が飛び散ります。

これは親子で協力できるのがいいなあ。ちょっと大きな子どもと行くなら、制限時間を設けたり、爆発させるまでのタイムを計って勝負にしてみたりしてもいいかも。

 

なお、うっかり浮遊するオラゴンにぶつけてしまうと…

 

 

くるくる回って、この表情。オラゴン、怒っています。ごめんね、オラゴン…。

 

跳ね返り方の予測にチャレンジ!

 

向かって右側の画面には、何やらさまざまな模様がありました。こちらは、ピンボールの障害物のようなもの。投げつけたところからボールが画面上の光となって、上へ下へと跳ねていきます。

 

 

上部左右にあるU字部分にボールが入ればOK!大人は当てずっぽうに投げるだけではなく、どこに当てたらU字に入るのか考えて挑んでみたいところです。

 

 

U字にボールが入ると、画面上を悠々と泳ぐクジラが光ります。

 

 

ご覧の通り、大人の身長よりもだいぶ高めです。結構な運動になります。大人は夢中になりすぎて筋肉痛にならないよう注意です(笑)

 

真ん中に突き出た半円に登って立って滑り降りて!

ZABOOMの真ん中あたりには、何やら大きな半円が。

 

触ってみると、ふにふにと少し弾力を感じます。登ってみたり頂上で立ち上がってみたり、そのまま滑ってみたり。子どもの自由な発想で楽しめますよ。

 

 

このようによじ登って楽しんでいる子も。頂上部分に刺激を与えると、センサーが反応して表面がキラキラに。

 

うまく登れずに「あー!」とすべり落ちる子どもの表情も、エフェクトに負けないくらいキラキラ。「もう1回!」と繰り返しては笑い転げている姿が印象的でした。子どもって、1度はまると何度も同じことをしたがりますよね。

 

ZABOOMは小さい子でも楽しめる!

 

ZABOOMは幅広い年齢層の子どもが楽しめるアトラクション。「年の差きょうだいだから遊ぶ場所選びがむずかしい…」というパパママにおすすめです!

 

 

しっかり見守っていてあげる必要はありますが、お座りがしっかりできるようになれば、ボールプールの中で座って遊べるでしょう。隅っこであれば親が段差部分に腰掛けられるので、見守るのも楽チン。

 

ボールに照らされた色の変化や模様を見ているだけでも、きっと小さな子どもには刺激的なはず。

 

 

目が離せない幼児×赤ちゃんのきょうだいでも大丈夫。両方ともそれぞれの遊び方で楽しめますよ。

 

また、「いいなあ」と思ったのが、スタッフさんが積極的に子どもたちと遊んでくれていたこと。上の子と下の子が別々に遊びたがるときも、どちらかにガマンさせずに済むのはとてもありがたいことですよね。
きょうだい両方をずっと見ているママやパパがほっと一息つける時間にもなりそうです。

 

リトルプラネット ダイバーシティ東京プラザの「ZABOOM」に遊びに行こう!

思いきりボールを投げて遊べる「ZABOOM」は、ありあまった子どものエネルギーを発散するのにうってつけ。次回は息子たちを連れて遊びにこようと思います。

ボールを投げたりボールの海に埋もれたりしながら思う存分遊べる「ZABOOM」。親子で体感しに出かけてみませんか?